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新説 願いをかなえる月瞑想

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月瞑想は誰でも簡単にできるシンプルな瞑想法で、基本は「八正道」です。魂を中道に整え、正しいポジションに入ることで、見える世界が変わり、自分の使命も見えてきます。

月を「観る」「感じる」、そして月と「一体となる」という三つの所作に加えて八つの瞑想法を習得することで、人生に変革を起こし本来の自分を発見できるでしょう。

今回の新版には、三つの眼(肉体の眼、幽体の眼、霊体の眼)とそれぞれの瞑想的な使い方を特別章として書き下ろしました。中でも霊体の眼=サードアイの開眼は真の生き方に関わります。サードアイを開眼すると霊的な自分に気づき、「自利利他」の生き方の意味が分かってきます。月瞑想の極意は「サードアイの開眼」にあり、自分を利することが他をも利する生き方とは何か、その答えは月瞑想を通じて見つけることでしょう。

<著書について>
1965年生まれ。幼少の頃より、宗教やスピリチュアルに興味を持ち、様々な霊的経験を重ねる。22歳の頃に瞑想と出会い、瞑想修行を開始する。その後、29歳に霊能者として独立し、39歳でスピリチュアルカウンセラーとして都内占いブースに出演。霊能鑑定が話題となり、多数のメディアで取材を受けるようになる。現在は、僧籍を持たないインディーズ僧侶として、霊的世界の真実を伝えていくことを使命として、精力的に活動に勤しんでいる。

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